今考えれば笑ってしまう高校時代の化粧・・・

今、私は36歳ですが、考えれば笑ってしまう高校時代の化粧は真っ赤な口紅でした。赤い口紅が流行っていました。今回、私が高校生時代に化粧にあこがれた時の話をしたいと思います。
私が初めてメイクをしたのは、高校生の頃です。その時は、お店などもあまりなく、化粧品の価格も高く、自分のこずかいでは購入することもできず、母が使っているものをこっそりと使って化粧していました。
最初は、どのように使ったらよいのかわからず、下地などたくさんつけすぎてしまって、真っ白になってしまい、お化けのようになった経験もあります。何度も何度も挑戦して化粧をしていましたが、口紅も真っ赤な母のものを使っていたので、飲み屋のお姉さんみたいな感じでした。
今は、それなりに下地を使ってリキッドファンデーションを使っていますが、初めてした時には、どの順番で行っていけばよいのかわからず、興味を持ってはいても、母がメイクをしている姿を目にしてもどうやったらあのようにできるのかも理解する事ができませんでした。
今の時代のようにネット環境があればやり方などを調べる事ができますが、何も使わないまま、パウダーファンデーションを塗ったり色々な方法で化粧をしていた自分は今思えば恥ずかしいと感じます。
また、今の時代の子供たちが、化粧が上手なのは、ネットなどで手軽に調べる事ができますし、ドラックストアなどで試したり、手軽な価格で購入する事ができる点だとも感じています。
私が高校生の時代は、ドラックストアなどなく、化粧品だけを販売している店舗で本格的に購入する必要があり、ファンデーションだけでも数千円という価格で自分のお小遣いでは買うことが出来なかったです。
今では、100均などでもちょっとしたメイクアイテムはたくさん販売されているので羨ましいとも感じますし、今の高校生がメイクをしている姿がナチュラルなのに可愛いし自然で上手だなとも感じます。
高校生の時に、母のマスカラを初めて使った時は、パンダのような目になったこともあり、今、振り返ると本当に笑いが止まりません。今では上手に使うことが出来るのに、あのころ何でパンダになってしまったのかな。とも感じます。
マスカラを上手に使うことが出来ず、ずっとマスカラは避けていて、大人になりマスカラを使ったらパンダになってしまうと感じて使うのに抵抗を感じていた私ですが、今では普通に使っている自分がいます。
メイクの最後にマスカラを使うと実際に、パンダになったときに顔を洗う必要があるから、最初に使ったこともありますが、目の周りのメイクをすることが出来ず、同じだった記憶もあります。
また、アイシャドウはも紫や青などの濃い色を使っていて、今でも使わない色なのに、高校生の時に使っていたと考えるだけでも笑いが出ます。
今私には、中学生の娘がいますが、浴衣を着てお祭りに行くときなどは、私がしてあげていますが、やっぱり女の子はメイクなどに興味があるので、娘がいる人は自分が気持ちを分かってあげてくださいね。